週末気ままにESCAPE
 このブログは、私がふとしたことからスポーツバイクにはまり、その自転車との日々を記録に残すために始めた日記です。ブログも自転車も初心者ですので軽い気持ちで読んで頂ければと思います。
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半原越から宮ケ瀬へ
 週末3連休は実家にいったり買い物したり、基本家族サービスでバタバタしておりましたがスキを見つけて日曜日の午前中に走りに行ってまいりました。
 しかし9月になっても猛暑が治まる気配は全くありません、とうことで暑い時は少しでも高度の高いところへ、という動物の本能に従って(そんなのないですかね)私のお気に入りのコースである宮ケ瀬方面に決定です。それと、前回、箱根旧道でコテンパに打ちのめされたのでヒルクライムの練習したい、というのもありました(週1回じゃ練習になっているのかわかりませんが)。
 コース詳細ですが、今回はブログでお付き合いさせて頂いている「Mattery 日週月記」の湘南浜童さんのブログを参考にさせて頂き、半原越(はんばらこえ)なる林道にいってみることにしました。愛川町から普通に西に坂を上がっていくと宮ケ瀬湖に到着しますが、裏道のようなところから南西方向に向けて峠を越えて宮ケ瀬湖南の県道64号線に抜ける道になっています。
 初めての林道です。林道で何かあっても自分の責任というちょっとドキドキものでしたが、まあなんとかなるだろうとあまり深く考えずにチャレンジです。

 まずはいつも通り、町田から相模原を抜け愛川町を目指します。ここまでの道のりも大好きなコースの1つ。

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 県道52号を西に進むと相模川手前で下りに入りますが、ここで視界が一気に開け、丹沢の山々が一望できます。

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 そして相模川をわたりながら山々を眺めて気分が高まります。

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 相模川を渡るとすぐに上りになり、内陸工業団地を東から西に横断。ここは道が広く、週末なので車も殆ど走っていないので快適です。

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 そして、私お気に入りの絶景ポイント。水道みちと呼ばれる道の下り坂。ここから普通の住宅街から大自然の様子に景色は一変します。この時期は田んぼの稲も収穫が近づき青い空と黄色い稲穂のコントラストがとっても絵になります。ゆっくり進みたい気分ですが、ここは直線の激坂でその日の最高速度が勝手に記録されてしまう場所でもあります(笑)。

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 しばらく進んでいつものサークルKで休憩&補給。この時点で7時半。出発から1時間20分程度かかっています。さてここからが本格的な上りに入ります。

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 中津川を渡り道をそれてこの馬渡大坂に入ります。名前の通り激坂です。途中止まって写真撮影しましたが、道の幅も狭いので斜めにも行きづらく漕ぎだしが難しいのなんの。

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 そして1kmぐらい坂を上って脇道に入ると半原越の標識を発見。ここからは未開の林道に突入です。一気に人気がなくなりますが、朝の散歩をしているような地元に人もいてちょっと安心。「おはようございま~す」とあいさつしてやり過ごします。

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 林道の道なので正直舗装は期待できません、落ち葉や石ころは結構落ちています。車もやっと1台通れるくらい。対向車が来たらどうするんだ、など余計ことを考えながら先に進みます。最初しばらくは写真のように緩い下りがはじまります。「あれっ、おかしいなぁ」と思いながら進んでいくと、期待通り!?坂が始まります。

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 傾斜具合はこの写真をみて頂けるとわかりますがかなり急です。しかも路面は全般的に濡れており、グレーチング(鉄格子)の上はペダリング加減でツルッといってしまうので最新の注意を払いながらゆっくり登っていきます。

 途中は見晴らせるような場所もなく、ひたすら坂を上る感じ。こんなところ誰も来ないと思っていましたが、対向してきた自転車1台&3台(1グループ)に出くわしました。それなりに有名なところなんでしょうか。

 視界はよくないですが、木々が日陰となっていたお陰で暑くて死にそう、ということはありませんでした。が、山といってもあまり自宅近辺と暑さは変わらないような。。峠で海抜はせいぜい500m弱のようなのでそれもそうかもしれません。ですが、木漏れ日の中、どこからともなく聞こえる水の流れる音やセミの鳴き声に耳を澄ましながら登るっていくのは気持ちいいですね。殆ど登山の感覚です。

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 そんなこんなで30分ほどでやっとこさ峠に到着です。峠はこのようにちょっと開けた雰囲気になっています。ゲートの向こうはダート道、またここから700mで経ヶ岳にいけるようです。ここは登山者のルートにもなっているようですね。

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 ここでしばし休憩。清川村まではこの切り通しを抜けて下っていきます。

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 下りでは少しながら見晴らしスポットがありました。といっても遠くが見渡せるわけではないですが。しかし、この日の空はとても青かったです。

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 途中湧水スポットがあるらしかったのですが、見逃してスルーしてしまい、かなりくだってキャンプ場(リッチランド)まで降りてきました。ここまでくれば無事に林道終了です。野生のクマなどでてきたらどうしよう、とひそかに心配しておりましたが、でてきたのは同じ自転車乗り数名、ほっとしました。

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 そして、気になる名前の居酒屋発見。どんな客が来るのやら。夜の様子を拝見してみたい。

 ここから民家もでてきて、あっという間に県道64号に無事合流。

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 さてここからは引き返すように宮ケ瀬湖を目指します。せっかくここまできたので湖畔沿いは走りたいな、ということで。。
 ですが、ちょっと戻ればすぐ到着かと思いきやしっかり宮ケ瀬湖まで数キロの上りが続きます。

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 土山峠到着。この道は宮ケ瀬湖畔入口がしっかり峠、ということになっていたのですね。

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 峠の看板からみた宮ケ瀬湖の風景

 しかし、ここからの湖畔沿いの道は本当に気持がよかったです。ここから宮ケ瀬湖を横断するやまびこ大橋までの道は初めて走るのですが、いくつものアーチ型の橋を抜けていきます。


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 こんな気持ちのいい橋をわたっていくのです。

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 途中湖畔沿いの見晴らし台で休憩。空が気持ちいいww

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 そのまま宮ケ瀬ダムまで快走。ダム手前で1枚。

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 そしてダムの反対側、中津川はここから始まります。山が芝生になっているところはあいかわ公園の敷地内です。ここも車で家族できたところはありますが、とっても気持の良い場所です。

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 下ってくると川ぞいではデイキャンプや釣りを楽しんでいる人も多数いました。
そのまま帰りは上溝をぬけて淵野辺⇒町田街道できっかり11時に帰宅。天気もよく楽しいライドとなりました。

走行距離:76.71km
走行時間:3:45'11
平均速度:20.4km/h
総走行距離:3,996.2km





プロフィール

ざむさん

Author:ざむさん
なんてことないきっかけからすっかり自転車にはまってしまった40台前半の中年男子です。境川CRを中心に神奈川各所に出没中です(週末限定)。
 自転車は2010年10月からESCAPE R3.1にのり始め、2013年7月にはTREK Domane4.5に昇格
リンクフリーですのでよろしくお願いします。



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