週末気ままにESCAPE
 このブログは、私がふとしたことからスポーツバイクにはまり、その自転車との日々を記録に残すために始めた日記です。ブログも自転車も初心者ですので軽い気持ちで読んで頂ければと思います。
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利根川遠征
 月曜日には記事をアップしようと思ったら仕事で時間とれずやっと更新。ちょっと反省。先週末の話です。

 先週末の首都圏は両日雨かなぁ、と覚悟を決めておりましたが、日曜日はなんとか天気も回復。ということでタイトルにあるように今回は利根川河川敷を走ってきました!
 「遠征」といってもわざわざそのために行ったのではなく、嫁の実家に訪問したついで、というたてまえですが、本音はポタ遠征するために嫁の実家に行った・・、というのはここだけの話です(^_^;)。
 嫁の実家は千葉県の内陸部、My ESCAPEでこちらを走るのは1月以来2回目です。
 自転車で走るなら、山、海、川でルート検討しますが、このあたりはちょっと行けば水郷地帯、ということで利根川を走ってみることにしました。

キャプチャ

 コースはこんな感じです。正直、今の嫁と結婚することがなければ全く縁のなかった地域です。
 実家には前日土曜日に到着、日曜日早朝、家族が寝静まっているまに出発です。早起きの義母さんにはでっかいおにぎりをこしらえて頂きスタミナ補給、感謝です。朝、雨が止んだものの路面はWet。ただ、天気は回復方向ということでしたので様子をみて7時半頃出発しました。

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 まずは北北西に進路をとって利根川河川を目指します。写真では「農免農道、今井」と書いてあります。農免農道、なじみのない言葉ですが、正式名称は「農林漁業用揮発油税財源身替農道整備事業」によるものらしいです。ますます??な言葉がでてきますが、ウィキペディアによると、
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通常ガソリン(揮発油)の取引には揮発油税がかかるが、農林漁業用機械に消費されるガソリンについてはそれを免除することになっている。しかし、取引の際にそのガソリンが何に使われるのかを確かめるのは現実的ではないため、農林漁業用機械に消費される分の揮発油税に相当する額を財源として道路を整備することで、揮発油税の免除に代えている。
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だそうです。要は農業関係者の人たちに使ってもらうために作った道路、ということになりますかね。見方をかえますとこの道路は一般車が使うような道ではないので車通りも少なく、非常に走りやすい、というわけですww。

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 こんな感じの道が続きます。どこまでも平坦で田園風景が広がる、とても気持ちのいい本当の田舎道です。神奈川ではなかなかお目にかかれません。

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 その後、道はカンヌ街道と名前が付けられているようで(由来は不明)、Webみて知りましたがこのあたりのローディーさんの定番の練習コースになっているようでした。

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 ひたすら続く田舎道

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 農道は最後には県道に合流します。カメとの関連性が不明な標識!?

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 もうすぐ利根川手前ということころで成田線の踏切を渡ります。この成田線は我孫子と成田を結ぶローカル路線、でもちゃんと電化されてるんですね(この時代なら当たり前!?)。車両は新しそう。

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 この単線の雰囲気が田舎っぽくていいですね。線路を歩いてみたくなります。

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 線路を渡ると木下(きおろし)という場所に到着、ここで利根川に到着です。河川敷の川堤にあがってみるとちゃんと自転車道がありました。早速行けるところまで東方面(下流方面にいってみることにしました)

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 しばらく自転車道のつもりで走っていると県道の標識が!?でも車は乗り入れられないようになっているし、うーむ、謎です。

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 河川敷にはこのように河口からの距離を示す標識があります。利根川の河口は銚子、このまま行ってみたい気もしますが、昼までには家に戻ることにしていたので今日は断念です。といいますか輪行袋がないと片道71kmはちょっと考えちゃいますね。

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 ある程度走ったら対岸を渡って戻ってこようと思いましたが、都心の多摩川と違ってどこまでいっても橋が見当たりません。
やっとのこと橋を発見、ここで対岸にわたることにしました。こちらは有料道路、軽車両:20円也。

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 対岸に渡って橋と記念撮影。ちょうど県境になってまして、茨城県に入りました。県をまたぐとなんだかワクワクしますねww。

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 今度は利根川を上流方向に逆もどりします。対岸側もこんな感じで道路が整備されていました。しかも自転車乗りや歩く人は殆ど見なかったです。広々した河川と水郷地帯を長めながらのんびりポタリングです。

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 途中みかけた風景、地元消防団の集団訓練でしょうか。

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 こちらはコスモスの花畑。癒されますね。

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 こんな標識発見、河川敷道路はちゃんと自転車道として整備されているみたいですね。利根川近辺の自転車道もいろいろつながっていて奥が深そうです。次回はもっと研究してからいかなくては。。

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 途中、木下の栄橋をわたり右岸に戻ってからは相変わらず橋がないのですが、河川敷ゴルフ場と大きな鉄橋を発見、ここは常磐線が走っています。その先で国道6号に合流しなんか、次は手賀沼を目指します。

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 手賀沼の湖畔沿いの公園ではこんなイベントをやっていました。どうやら鳥をテーマにした日本最大のお祭りの様。でもそんなに盛り上がっている感はなかったような。。私はあまり興味がないのでスルーします。

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 手賀沼はぐるっと半時計回りに回って南西側に向かいます。ここからは国土交通省が整備する大規模自転車道の1つである手賀沼自転車道に入ります。最近整備が進んでいるようで路面も広く補足もきれいでとても走りやすいです。ランニングする人もいますが、ご覧のように自転車と「ランナー」は車線分けされていますのですれ違い事故の心配もありません。

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 湖畔にはところどころ休憩所があり、ちょっと休憩してボーっと景色を眺めたりします。

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 こちらはサギの仲間でしょうか。

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 沼は横に細長いですが、途中には沼を縦断する大きな橋があり、そこに道の駅もあります。今回はいかなかったですが、次回は覗いてみようかな。

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 湖畔の南岸を東端まで行き、そこから自転車道を離脱。再び農免農道を通って実家に昼前に戻ります。午後はアッシー君で家族サービスに従事させて頂きました。
 このあたりは本当に平坦な道路が続き信号も少ないのでとても走りやすいです。でも、ここが本拠地だとすると山や坂にあこがれたりするのかな、とか思ったり。
 次なる目標は利根川沿いに銚子まで行ってみたい、ですが、嫁の実家にいって1日フリーな日程をどう取るか、が課題です(笑)。

 
走行距離:70.18km
走行時間:3:04'07
平均速度:22.8km/h
総走行距離:4,388.5km





プロフィール

ざむさん

Author:ざむさん
なんてことないきっかけからすっかり自転車にはまってしまった40台前半の中年男子です。境川CRを中心に神奈川各所に出没中です(週末限定)。
 自転車は2010年10月からESCAPE R3.1にのり始め、2013年7月にはTREK Domane4.5に昇格
リンクフリーですのでよろしくお願いします。



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