週末気ままにESCAPE
 このブログは、私がふとしたことからスポーツバイクにはまり、その自転車との日々を記録に残すために始めた日記です。ブログも自転車も初心者ですので軽い気持ちで読んで頂ければと思います。
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初100km超ライド x 初SPD
 24日は平日でしたが、仕事が(予想外に)順調にいったのでお休みを頂くことにしました。
 そこで、この日は自分のための休みと家族にも宣言し、門限を気にせず、初のロングライド(100km超級)に挑戦することにしました。
 まずは候補地に選んだのは三浦半島1周です。いろんな方のブログでも紹介され、私が購入した自転車散歩の本にも載っており、いつかは走ってみたい、と思っていました(まさか自分がそんなところまで行く気になるとは自転車購入前はこれっぽっちも思っていなかったです)。
 もちろん、目的は「うまいマグロを食す」です。食べ物に目がない自分には必要十分な同期です。しかし、やはり重要なのは天気です。寒いのは仕方がありません、防寒はしっかりしているので大丈夫です。24日は天気はよさそうなのですが、なんせ風が結構強そうです。自転車にとって風邪は大敵です。向かい風だけならまだ我慢すればよいですが、横風などでふらついてもとっさに足が地面につく保障はありません(初SPDのロングですし)ということで三浦半島は次回にとっておくことに、そして次に選んだ候補は、自転車乗りの聖地、ヤビツ峠です。表、と行きたいところですが、我が家からは宮ヶ瀬のほうが圧倒的にでやすく、宮ヶ瀬までは一度いったことがあるので裏からいくことにしました。
 しかし、SPDにはいきなりでばなをくじかれました。まさか自分はしないだろう、と思っていた立ちゴケ、いきなり家のまん前でデビューです。朝眠くてうとうとしならがペダルを漕ぎ出したところ、バランスが悪くてやっぱり足をつくことに、といつものことなのですが、あれっ足が、しまった、と思ったときには肘から地面にどーん。思いっきり肘をすりむいてしまいました
(幸いにしてジャージはほぼ無傷に終わった)。これ、人にみられたら本当に恥ずかしいですね(誰もいなくてよかったです)。
 実は立ちゴケはこの日もう1回することに(後述)。

 さて、宮ヶ瀬までは知った道です。順調に進みます。SPDも
快調です。そして、ダム湖までの最後の登りではその恩恵をいかんなく発揮してくれました。特にダンシング時の引き足はなんともいえない感覚で自転車を前に押し出してくれます。
 これはあきらかに使う筋肉を分散して、疲労度を少なくしてくれる効果があると思います。
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 そんな感動をしながら湖畔沿いに到着、今日は平日とあって、自転車はおろか、車もほとんど見かけません。
 まずはこれからのヒルクライム(といってもはじめてなのでどの程度かまだわからない)に備えて、コンビニでかった食料を補給し、休憩。宮ヶ瀬湖畔エリアは閑散としていました。
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 さて、補給を終え、ここからは未開の地、裏ヤビツに向かいます。
DSC09419.jpg
 冬の湖畔は静寂を感じます。
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 湖畔にかかるまっすぐな道と赤い橋。ヤビツに続きます。

 湖沿いの道を外れ、基本的には湖に流れ込む川沿いの道を走ります。
 途中何箇所もキャンプ場がありました(冬なので当然のように閉鎖中)。夏に家族でくれば川遊びなどもできそうです。
 ヤビツ峠までの道は基本は車がやっと1台通れる位の幅の道が続きます。そして、谷間になっていたおかげなのか風はほぼ無風の状態でその点でコンディションは良かったです。
DSC09421.jpg
 しかし、この道、冬の景色は枯れ木に囲まれ、道には落ち葉が塗れたまましき詰まっている箇所もあり、そして何より、人の気配は一切なし、平日とあってすれ違う自転車、抜かされる自転車もなく、車も10分に1台程度出くわす程度で、ひじょーに心細くなってきます。
DSC09422.jpg
 ここでもしタイヤが前後両方ともパンクしたら、とかチェーンが切れて走れなくなったらとか、そんなことばかり考えてしまいます。
 そして山道は基本的にはだらだらと上り坂が続きます。なので爽快に走れる、ということもなく、きつくはないのですが、ひたすら登り続けます(どうせなら一気に登って平坦な道を走りたいところ)。
DSC09424.jpg
 そんな走行を1時間近く(かな)したところで秦野市に入りました。ここからはそれなりの登りになってきました。
 裏ヤビツにもTimeAtackサイトがあるようで、そこでは札掛橋から時間をはかるそうです。記録をみると20分台前半が多いようですが、私の場合は正確には計測しませんでしたが、大体35分程度かかっていたと思います。まあ、今日は無着地で頂上まで、という目標があったのでタイムはどうでも良かったです。。無着地での峠までは無事達成しました。
 ついにいろんな方のブログで拝見していたヤビツ峠に到着です。
DSC09425.jpg
 もちろん、お決まりの写真をパチリ。しかし、ここも閑散としており、ロードの方が1人、あとは道路の工事をしている作業者が数名いるのみでした。
 しかし、達成感&「裏」と呼ばれる閑散とした世界から脱出してきた感で安堵の気持ちでいっぱいです。
 ここでしばし、休憩後、表ヤビツを下ります。いきなり、道路は舗装中(500mくらいでしょうか)かなり大きな砂利(舗装前の下地)がむき出しになっており、慎重に走ります。表から登って、最後の数百mがこれだと気持ちがなえそうですね。
 そのあとは快調に慎重に下っていきます。
DSC09429.jpg
途中見晴台があり、そこからの景色は最高の眺めでした。これから自分が向かおうとしているルート、そして相模湾までが一望できます。この距離をさらにこれから走るのか、という思いである意味呆然とした気持ちにもなります。
 今日はこれから海沿いの二宮まで抜け、134号で江ノ島、それからいつもの境川CRで代える計画です。
 しかし、それもそれで結構な距離なので、判断に迫られます。今日は門限はないのですが、日没があります。夜の走行は可能な限りさけたいので(気休めのライトしかもっていない)、16時半までには家に到着したいです。なので、この景色を見ながら思案した結果、真南におりず、平塚まで南東に走行、その後は海沿いの134号ではなく1号で藤沢まで走り、そこから境川CRで帰路につくことにしました。
DSC09430.jpg
 途中相模川から上流を
DSC09431.jpg
 そして下流には海が見えます。
 自動車道は基本的には車と同じ走行なので、とても気をつかいますが、
道としては結構走りやすく、スピードも出しやすいのでそういう意味では悪くはないですね。またここでもSPDの脱着を何回も練習できたので、SPDに対する恐怖感(のようなもの)もだんだんなくなってきました。
 あとはひたすら藤沢まで、また1号バイパスを走って境川を見失いそうになりましたが、無事境川CRに
到着、いつもの道を帰宅しました。
DSC09433.jpg
 しかし、ここでもう1つおまけ、家の近所のちょっと狭い道路を軽快に走っていたところ、前方より原付、
おっと危ないと急ブレーキをかけなんなく衝突は免れました、が、あれ足がー、がっしゃーん、今度はハンドル
から地面に激突、原付にのっていたおばさんは大丈夫ですか、と声をかけてくれましたが、なんとも恥ずかしい
限り。SPD、走りはいいんですが、とっさのときにこんなめに会ってしまうのが唯一の欠点ですね。
 いや、そんな目にあわないように走ればいいのです。安全第一。余裕を持って。

走行距離:120.12km
走行時間:5:56'4
平均速度:20.2km/h
総走行距離:1,101.5km
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ざむさん

Author:ざむさん
なんてことないきっかけからすっかり自転車にはまってしまった40台前半の中年男子です。境川CRを中心に神奈川各所に出没中です(週末限定)。
 自転車は2010年10月からESCAPE R3.1にのり始め、2013年7月にはTREK Domane4.5に昇格
リンクフリーですのでよろしくお願いします。



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